醍醐寺の帰りに寄りました。
JR奈良線 桃山駅から約10分で到着しました。
御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)は、旧社格は府社で、伏見地区の産土神です。
神社にしては珍しく、鳥居の前に門があります。
これは伏見城の大手門を移築したものです。(重文)
表門
表門のすぐ内側に、大きな鳥居があります。
写真は参道で、正面に拝殿があります。
拝殿は京都府指定有形文化財で、寛永2年(1625年)徳川頼宣の寄進によって建立されたそうです。中国の登龍門の故事に基づいた極彩色彫刻が唐破風元にあり、色鮮やかです。
拝殿
拝殿の奥にある本殿(重文)は、徳川家康の命令で建立されたもので 平成2年(1990年)の修理で、極彩色の彫刻が復元されています。これも拝殿以上に鮮やかです。
本殿
本殿の前には「御香水」と呼ばれる湧き水があり、名水百選に選定されている。当日も数名の人がペットボトルを持って汲んでいました。
少し飲んでみましたが、「少し甘いような・・・」味でした。これは冷やせば美味しそうです。
御香水
御朱印を頂き、京阪伏見桃山から帰りました。





我等於 台大名譽博士
返信削除=窮盡相關 消去無關 證據時效!(煤)