今回は駐車場にも止めず、路上から国宝の楼門を見ただけです。
楼門
入母屋造、本瓦葺きの楼門(2階建て門)で、京街道に面して西を正面として建っています。鎌倉時代(13世紀後半)建立で、下層は1間、上層は3間となっています。長押を多用し、和様を基調としつつ、上層の組物など細部には大仏様(よう)の意匠を多用しています。軒が跳ね上がっていて、小さいもんにもかかわらず雄大な印象を持ちます。
楼門から見た境内
境内には重文の経蔵もあるので、改めて参拝したと思います。
次は奈良市内に戻って、奈良町の元興寺に向います。


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