2011年9月24日土曜日

石清水八幡宮 <重要文化財>[上七社]

20110年9月24日に参拝しました。

絶好の寺社巡り日和です。
京阪電車 八幡市駅 に到着しました。今日は表参道から参拝しようと思います。ここから軽いハイキング登山です。
少し歩くと一の鳥居に着きました。正面奥に頓宮が見えます。

一の鳥居

頓宮を通り抜け真っ直ぐ歩くと二の鳥居があります。
ここから上り坂と階段になります。

二の鳥居

結構険しい階段です。

七曲り

真っ直ぐな階段を登りきったところに三の鳥居があります。
ここからが上院です。


石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)は男山山頂に鎮座する神社で、京都の鬼門(北東)にある延暦寺と対峙して京都の裏鬼門(南西)を守護する神社です。二十二社の上七社の一つで、近代社格制度においては官幣大社に格付されました。また宇佐神宮、鶴岡八幡宮、筥崎宮とともに日本三大八幡宮のひとつに数えられています。

三の鳥居

三の鳥居からは真っ直ぐな参道です。
その先に南総門(重文)があります。廻廊も重文です。

南総門

南総門を入ると正面に本殿(重文)が見えます。

本殿

現在の社殿は、徳川家光によって寛永11年(1634)に造営されました。桧皮葺きの本殿は前後二棟から成る八幡造という建築様式で、その前には幣殿・舞殿・楼門と続き、周囲を180mに及ぶ回廊が囲んでいます。本殿をはじめ建物すべてが丹漆塗りで、随所に当時の名匠による極彩色の彫刻が刻まれています。また、本殿の棟の間に架けられている“黄金の樋”は、織田信長によって天正8年(1580)に寄進されたそうです。
修復されて間がないのでしょうか?本当に鮮やかで綺麗です。

本殿の楼門

本殿の周りを歩いてみました。

北総門(重文)

本殿北東には摂社若宮社本殿(重文)と摂社若宮殿社本殿(重文)が建っています。

若宮社本殿(左)と若宮殿社本殿(右)

若宮社は御祭神が仁徳天皇で男性の神、若宮殿社は御祭神が応神天皇の皇女で女性の神だそうです。若宮社にお参りしておきました。

参道西にエジソン記念碑がありました。白熱電球を発明した際にフィラメント用に用いられた竹は、ここ男山の真竹だったそうです。



帰りは男山ケーブルで下山しました。
京都市内方面が一望でした。

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