南禅寺を拝観した後、拝観しました。
金地院は南禅寺の塔頭のひとつで、勅使門の手前南側にあります。応永年間、洛北に大業和尚が創建し、慶長10年(1605年)頃崇伝によって現在地に移築されました。
金地院 玄関門
参拝料400円を支払い中へ。。。すぐに明智門があります。
この門は、天正10年明智光秀が母の菩提のため、大徳寺に寄進したものを明治初年に移築されました。
この門から中が、回遊式庭園のようになっています。
明智門
庭園の南側に重要文化財の東照宮があります。
東照宮は、崇伝が徳川家康の遺言により、家康の遺髪と念持仏とを祀って寛永5年(1628年)造営したものです。
東照宮
さらに進むと重要文化財の方丈が見えてきました。
方丈は、慶長16年(1611年)に崇伝が伏見城の一部を徳川家光から賜り、移築したものです。内部は狩野探幽・狩野尚信の襖絵で飾られています。
方丈
方丈には特別名勝に指定されている庭園は「鶴亀の庭」があり、小堀遠州の作だそうです。
ここでも縁側に座り、ボーっとしていました。ここは南禅寺と違い、参拝者がだれもいません。
鶴亀の庭
金地院を出て、三条駅までかなり歩いて帰りました。





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