今回は北野天満宮から大報恩寺(千本釈迦堂),平野神社,仁和寺と巡ります。
JR山陰線 太秦駅から5分ほど歩いて京福電鉄 帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅へ行き、そこで嵐電1日フリー切符(500円)を購入し、北野線で北野白梅町駅(終点)で降りました。
10分ほど歩いて鳥居が見えてきました。
北野天満宮は二十二社の下八社の1社です。
菅原道真を主祭神とし、相殿に中将殿(道真の長子・高視)と吉祥女(道真の正室)を祀っています。
天暦元年6月9日(947年)、現在地の北野の地に朝廷によって道真を祀る社殿が造営されました。後に藤原師輔(時平の甥)が自分の屋敷の建物を寄贈して、壮大な社殿に作り直したそうです。
また天正15年(1587年)10月1日、境内において豊臣秀吉による北野大茶湯が催行され、境内西側に史跡「御土居」が残っています。
鳥居を3つ超えて楼門をくくると中門(三光門)(重文)が見えてきました。
中門(三光門)(重文)
二条城の唐門ほどではありませんが、立派な門です。
中門を入ると、いよいよ国宝の本殿と拝殿です。
拝殿(本殿)(国宝)
受験シーズン直前だったので、さすがに受験生が多いです。
参拝するのに30人ほど並んでいます。
拝殿
さすがは国宝!立派な拝殿です。今まで参拝した神社の中では橿原神宮に次いで大きいのではないでしょうか。
裏から本殿を見てみました。
本殿北側
社務所で御朱印をいただき、千本釈迦堂へ行く為に東門(重文)から出ました。
東門(重文)
さすがに天満宮の総本山的神社です。敷地が広く建造物も立派です。
ただ、参拝者が多かったせいか、神社で感じる神秘的な感じはしませんでした。
次は千本釈迦堂へ向います。






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