2月にしては非常に暖かく天気の良い日でした。
JR奈良駅からまっすぐ東に歩いていくと朱色の一之鳥居が見えてきました。
一之鳥居
春日大社は二十二社の上七社の一社で、768年に藤原永手が春日神と称する四神を御蓋山の麓に祀ったことが始まりです。
緩やかな上り坂の参道を進むと、二之鳥居が見えてきました。
鳥居をくぐり、左手の伏鹿手水所で手と口を清め、本社に向います。
二之鳥居
本社は美しい朱色の回廊に囲まれていて、この回廊を含めて国宝の本殿以外は全て重要文化財です。
美しい南門から本社に入ります。
南門(重文)
南門を入ると正面に幣殿があり、ここで参拝できます。
しかし500円支払って、有名な中門を真近で見ることができるので、惜しまず入りました。
幣殿
大きさと美しさでは南門の方すばらしいですが、やはり有名な中門を見ると感動します。
中門前で本殿に参拝しましたが、国宝の本殿は良く見えず、撮影禁止だったので残念です。
中門
東回廊
本社内を見て回り、御朱印をいただいた後、家内と一緒だったので境内にある夫婦大国社に向いました。途中、本宮神社遙拝所という場所があり、少し変わった鳥居がありました。ここから遙か先の御蓋山(みかさやま)の頂にお祀りされている本宮神社を拝むことが出来るそうです。
本宮神社遙拝所
夫婦大国社は建造物的には特筆はありません。夫婦円満を祈願してきました。
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昼食は春日大社境内にある 荷茶屋 でお粥のセット(1050円)をいただきました。
ちょっと高くの思えたのですが、お粥が非常に美味しく満足しました。








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