近鉄当麻寺駅から歩いて10分ほどで到着しました。
当日は梅雨が明けてすぐの非常に暑い日でした。
當麻寺は飛鳥時代創建の寺院で、宗派は高野山真言宗と浄土宗の並立となっているそうです。
創建時の本尊は弥勒仏(金堂)だったそうですが、現在信仰の中心となっているのは当麻曼荼羅(本堂)だそうです。仏教自体には余り興味がないので、よくわかりません。
まず玄関にあたる仁王門(東大門)が見えてきました。
仁王門
當麻寺には4つの国宝建造物があります。
まず本堂
本堂
東西の三重の塔。奈良時代~平安時代初期の建立で、近世以前建立の東西両塔が残るのは日本唯一だそうです。
しかし国宝にしてはまわりが荒れていました。もう少し大切にしてもいいのでは!?

東塔
西塔
最後に梵鐘です。作風等から日本最古級と推定され、當麻寺創建当時の遺物と推定されています。
梵鐘
仁王門前に そば稜 といううまそうな蕎麦屋があったのですが、昼食後だったので食べられませんでした。心残りで残念!!!




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